リアホイール リム交換。
RADACのリアホイール リムを交換したので記録しておきます。
注意:この記事を参考にしたにも関らず、リム交換に失敗しても責任持てませんので、よろしくです。
リム交換のきっかけはリアタイヤの空気圧を8BARに設定した時に「ポコン、ポコン」とリズム良くタイヤが跳ねる様な感じが有ったのでリムを丁寧に観察したところ、一箇所リムが平らな所が有りました。
空気圧7.5BARなら気付かなかったのですが、一度気になるとずっと気になる物で今回リム交換に至りました。
交換前のリムです。
判りますかねー??タイヤレバーの上辺りがフラット気味なのですが。
ホイールなんて一から組んだ事が無い初心者なので、6本組み、8本組み、イタリアン組み、JIS組み、なんて判らない・・・・のでスポークの組み方はリムを外した時と同じ組み方です。
そうです!スポークは、「ばらさず」そのまま使います。
いつもの「あれ」を使っています。
スポークがばらばらにならない様に荷紐で固定します。
後でバルブ穴の位置が判る様にバルブ穴位置から荷紐をスポークに巻いて行きます。これでリムを外してもスポークがばらばらになる事はありません。
まずタイヤ、チューブ、リムテープを外します、次にニップル回しでニップルを1回転程緩めていきます、この時バルブの所から始めると判りやすいです、リムの1/3から1/4周程度まで緩めるとニップルが回り易くなります。
使用リムにもよりますがリムを2周位緩めると後はリム側から-ドライバーでニップルを回す事が出来ますのでリムを外してしまいましょう。
荷紐でスポークある程度固定されている為ばらばらになる事はありません。
後は外した逆の要領でリムを取り付けます。
交換したリムは以前ここで取り外したARAYA VX-400です。
バルブ穴の位置を決め12時、3時、6時、9時の位置にニップルが外れない程度で取り付けます。
後は適当にニップルを取り付けて行きます。
ニップルの取り付け長さですが私の場合は、とりあえずスポークのねじ山が隠れる程度に全部を揃えました。
これで下準備が終わりです、これからバルブ穴から順番に同じ回数だけニップルを締め付けていきます。
最初は1回転からスポークのテンションを確認しつつ1/2,1/4と徐々に閉める回数を少なくしていきます。
ある程度締めたら「振れ取り」「おちょこ調整/センター出し」をしましょう。
簡単に書きましたがかなり根気の要る作業です。
(因みに私は振れ取り台、センターゲージは持っていませんので適当です。)
荷紐を外して、はい!出来上がりです。
簡単でしたネ!
ではでは!
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きーわーど
RADAC 改造 ホイール 自転車 リム交換